昭和20年父の日記

2018年1月 5日 (金)

2018年の初詣

冬の寒空の中思い切ってヘルパーと中野区の新井薬師へ初詣に。
例年のことながら三が日を過ぎると境内の参拝客は閑散としたもの。
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本堂への石段の上に木のスロープが覆いお年寄りや車いす利用者に対応していて助かる。
木製のスロープは今年新調したようで、滑り止めの横木が角ばっていて車いすを上げるのにヘルパーの押す力をかなり必要とする。
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お賽銭箱に100円上げ、家族や友人知人の1年間の健康安全をお願いする。
欲張った人間どもと薬師様は苦笑いか。
納札所に昨年のお守りを納め、今年のお守りを200円で求める。お守りのケースに不自由なわが手は入れられない。ヘルパーに何枚か取ってもらい、その中から選ぶ。
去年は「小吉」だったが今年は「中吉」と出る。変わりのない普通の生活が送れそうだ。
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昼食は毎年寄る、西武新宿新井薬師前駅の北口にある「辰巳屋」で摂る。
熱燗の沢の鶴を板わさと肉じゃがをつまみに飲む。ヘルパーと新年の酒を酌み交わす。
ヘルパーには介助の仕事があるので酒は少々、ほとんど自分が飲む。冷えた体が温まる。
食事は鍋焼きうどんの普通盛りで一層体が温まる。
無事に1年を過ごしたいもの。