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2008年10月

2008年10月29日 (水)

すい臓がん

妻はすい臓がんで3月28日に他界した。昨年の1月下旬に体調がおかしくなり治療をしていた。8月から10月かけては一時回復し新潟県の実家や菅平高原にキノコ取りに行くほどだった。

どうもすい臓がんという病気はそういうものらしい。
と思うのも4月7日に71才で亡くなられた
味の素会長の江頭邦雄氏のケースが似ていたから。
氏は2007年の4月頃に体調不良となり、10月から12月にかけて講演会やゴルフをこなすほどに体調が回復されていたとのこと。
癌細胞が見つかってから約半年後には、ある程度の治療を続けていると一時的に気力体力が回復するのだろうか。
まわりの家族が一安心できる期間かも知れない。

Photo_2 コスモス

ドワーフセンセーション・ホワイト

2008年10月28日 (火)

オンシジュウムと柿

妻の月命日が巡ってきた。
妻の実家のお兄さんが新潟県にあるお墓に花を供えお参りして下さった。感謝するのみ。

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26日の日曜に奇しくも妻の好きだったものが二つ送られてきた。
一つは私のヘルパーが手作りのオンシジュウムの花を持ってきてくれた。生前、妻が好きだった花のようだ。私は知らなかったが。鉢植えの黄色な花。
もう一つは小千谷市に住む妻の甥夫妻から宅配で柿が届いた。焼酎漬けの柿が沢山。
妻はバカがつくほど柿好きで、この季節になると甥夫妻からの柿を心待ちにし、食べきるとスーパーから買って来ていた。
さっそく二つとも供えさせてもらった。

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2008年10月18日 (土)

軽便鉄道跡

東京都で鉄道の走っていないのは武蔵村山市と桧原村か。
もっとも、武蔵村山市には数年前からモノレールは通っているが。

昔、昭和の初期までは、武蔵村山市にトロッコを引く機関車が走っていた。大正5(1916)東京市の水道不足に備えるため村山貯水池(多摩湖)建設工事が始まる。
多摩川の水を羽村から引き入れる導水管設置のため、材料運搬用の線路が一部敷かれた。
その後、東京市の人口増加により山口貯水池(狭山湖)が建設されることとなる。
昭和3(1928)4月から砂利運搬用の軽便鉄道が羽村から山口貯水池堰堤南端まで敷かれた。全長12.6kmの短区間に5ヶ所の交換所、運行密度の高さを想像させる。
昭和19(1944)に撤去(戦時供出か)され、軌道跡は現在、野山北公園自転車道として利用されている。――― 武蔵村山市立歴史民俗資料館資料より

東京と埼玉県境の里山から軽便鉄道跡を回る街中ウォーキングにヘルパーと行ってきた。
最寄りの駅から約4km里山の住宅街から雑木林に入り木洩れ日を受けながら軽便鉄道跡を。
昼食はゴールの「かたくりの湯」で村山うどんを食べる。つやが良く歯ごたえ十分のうどんだった。次回は新緑の季節に行ってみるか。
住まいの近くにこんな場所があるとは、灯台もと暗しなりや。

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2008年10月17日 (金)

S小学校5年生との交流

16日に続き秋晴れだ。
この二日間S小学校5年生と交流した。
単元名:共に生きる(障害のある方々との交流)
目標:障害のある方々との交流を通して、それぞれの方の生きる姿を理解し、社会の中で共生できる方法に気づき、実践しようとする意欲を持たせる。

今回は視覚障害者・聴覚障害者の人たちも参加していた。子供たちは三グループに分かれて交流した。
車椅子障害者は4名で16日は子供たちが車椅子に触れたり、乗ったりした。
今日は学校の近くのKさんのお宅訪問。都営住宅の一階が障害者用になっている。
入り口のドアーは幅広く横開き、玄関に段差はなく、トイレに手すりなどなど普通の家との違いが各所に。子供たちは室内をあちこち見ていた。

学校を終わってから、秋晴れに誘われヘルパーと昭和記念公園を散策して帰宅。
スーパーでお握りを買い公園内でお昼を。遠足の幼稚園児や小学校低学年の団体が次々と門から帰っていく。コスモス・シオンが満開

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満開のシオン

2008年10月15日 (水)

G小学校4年生とのふれあい体験学習

大規模校のG小学校4年生とふれあい体験学習。
ねらいは
1.障害をもつ方とともに行動し、接する中で、それぞれの思いや生き方に気づき、自分にできることをしようとする態度を育てる。
2.アイマスク、車椅子、バリアフリーお宅訪問の体験を通して、誰もが暮らしやすい環境について考える態度を育てる。

車椅子生活4人の自宅に30人ほどの子供たちが訪問し、視覚障害者4人に30人ほどの子供たちが分かれアイマスクをして町中を歩き、車椅子障害者4人に30人ほどの子供たちが分かれ町中を車椅子に乗ったり押したりを体験。

コバショウは車椅子体験の1グループに1.5km同行。歩行者には気づかない歩道の傾斜や凸凹、歩道と車道の段差などを知ってくれたようだ。
ねらいは達せたのかな。

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2008年10月11日 (土)

立川を「知る、考える」学習会に 参加

まちづくりに関係した学習会が開かれているので参加している。
10/4に東洋大学の川内教授が「バリアフリー新法と基本構想の策定」と題して説明。
努力規定が多く民間の施設所有者に拘束力がないのが難点か。しかし、公共施設は法規制がかかるので少しずつでもまちづくりを進めていけばいいのかなと感じた。

11日は市の担当課長が行政の立場からまちづくりについて話された。

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都市計画課長は市の都市計画マスタープランについて、福祉総務課長は東京都福祉のまちづくり条例に説明。
いずれにも高齢者、障害者、乳母車連れ、妊婦が円滑に利用できる施設の整備とサービスの向上について決められている。
決められていることと実現されるかどうかはチェックの目が必要。
東京都は現在、東京都福祉のまちづくり条例の改正作業中のようで結果を期待したい。

次回は25日に各グループに分かれ市内の施設を見て回る。建物G、公共交通G、道路Gの三つ。コバショウは建物Gに参加。10/7に新規オープンしたホテルメッツも対象でユニバーサルルームに興味がある。

2008年10月10日 (金)

M小学校5年生との交流(二回目)

M小学校の5年生、6年生の総合学習に参加してもう何年になるだろうか。4~5年位続いていようか。学校の方もよく準備してくれている。
今年も二回目の交流で地域の施設を車椅子で往復し、町中が車椅子にとってどんな様子か子供たちと回った。一回目は二クラスと出会いの時間だった。


障害者4人が午前・午後子供たちと4グループに分かれ郵便局、図書館、スーパー、大型スーパーに行く。
コバショウは二クラスとも800m程離れた大型スーパーに行った。
簡易型電動車椅子を手動に切り換え、子供たちに交替で押してもらう。
店内ではエレベーター、多目的トイレを説明し、文房具売場でノートを子供たちから買ってもらう。ポケットから財布を出してもらいレジで支払ってもらう。
昼食は屋内体育館に卓球台を並べ二クラス全員約70名に担任の先生も一緒に給食を。
給食代は230円。学校訪問は給食も楽しみの一つ。


次回三回目は今日の学習のまとめ発表だ。
それぞれのグループがどんな発表をしてくれるか。

2008年10月 9日 (木)

山行 杜牧

作者:京兆の人、晩唐の代表的な詩人。風流才子で杜甫を大杜というなら杜牧は小杜というようだ。

◎秋の山に登って紅葉を賞しての作

遠く寒山に上(のぼ)れば石渓斜めなり
白雲の生ずる処(ところ)人家有り
車を停(とどめ)め座(そぞろ)に愛す楓林(ふうりん)の晩(くれ)
霜葉(そうよう)は二月の花よりも紅なり

遥々と寒山に上ると石の多い小道が勾配になって続き
彼方白雲の立ち上るあたりに人家が見える
時々車をとめてなんとなく夕日に映える楓林の景を賞した
色づいた楓の葉は二月の花より赤かった

(寒山)秋冬の物淋しい山

2008年10月 5日 (日)

幸小の運動会

5年生の孫の運動会。去年は春だったが今年は秋の開催。
去年の運動会には妻も見物していた。去年の3月31日に退院し、体調に気をつけてマスクをしていた。

孫のユッ君は今年もプログラム最終の学年対抗リレーの選手に選ばれ、赤、白、黄、青の4チーム対抗で走った。赤チームで1位でバトンを受け6年生のアンカーも1位でゴールイン。秋の天気は一日もってくれた。

妻も喜んで応援していたと思う。

1 応援合戦

2 学年対抗リレー

緊張のユッ君

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