障害者週間
立川市では25日から29日までを障害者週間とし、公共施設の一角にパネル展示や福祉機器の紹介をしていた。
28日には市長と障害者の懇談会が約1時間開かれた。市側から企画政策課長、福祉保健部長、障害福祉課長が出席。市民は障害当事者を含め40人くらいが参加した。
この懇談会は平成22年度から始まる市政第3次基本計画策定のための市民参加の一環でもあった。
当日出席者から要望のあった数々
・市のHPに掲載のバリアフリーマップの定期的なメンテナンス
・障害者権利条約、差別禁止条約への市としての取り組み
・重度障害児の保育園入園に特別考慮を(看護師の配置他)
・介護保障の低下がないように
・バリアーフリ新法への取り組み
・点字ブロックの切れた歩道の修復
・重度障害児が学卒後に日中生活できる施設の増設
・ヘルパー確保に市としても働きかけをなど
市長は「全て重要なことで市として考えて行く」と話された。前向きに取り組むように受け取れた。これからの具体策を一市民として見守りたい。








