R小学校5年生との交流
R小学校5年生の総合的な学習の時間「みんなちがって みんなおなじ」に25日と27日に障害者仲間と参加した。
27日は東京には珍しい雪で寒かった。
5年生とは3年生の時から仲間が触れ合ってきた。3年生の時は視覚障害者と4年生の時は車椅子障害者と学習した。今回はそのまとめだった。
25日は三グループに分かれ27日の準備をした。音楽発表のグループ、会場飾りつけのグループ、買物グループがそれぞれ本番に備えて練習や準備をした。
私は音楽グループに入った。楽器はリコーダー・ピアニカ・鈴・タンバリン・トライアングルの中から障害に合ったものを選び、手首に付けるだけの鈴にした。仲間の一人はピアニカを選び息を出すだけで鍵盤は生徒が押してくれた。
曲目は「森のくまさん」「さんぽ」を楽器演奏と合唱で。東京学芸大学の学生さんも何人かボランティアで参加
詩吟で鍛えた?声で生徒たちと大声で練習した。
27日は全員 (生徒たち60名強、視覚・身体障害当事者9名・お母さん達10名ほどそれに先生方) が屋内体育館に集まり、次の内容で総合学習を進められた。
○あいさつ
○それぞれの活動
①演奏する曲の練習をしたり、伴奏に合わせて合奏したりする。「森のくまさん」「さんぽ」を精一杯やった。
②体育館で飾り付けをする。
③ゲストティーチャーと一緒に買い物に行く。
アイマスク体験をする。
○お礼の会
・3年生からのことをふり返り、学んだことや感じたことを発表する。(9グループから)
・音楽の練習をしたグループの発表、5年生の歌。
リコーダーの合奏
「BUILDERS OF TOMORROW」
合唱
「旅立ちの日」
○あいさつ
5年生全員が私達ゲストティーチャーに心からの会を開いてくれた。
先生方のご指導の賜物。生徒たちの目が光っていた。ありがとうの言葉しかない。
2月27日で2008年度の福祉出前授業は終わった。いずれ総括をしてみたい。
リコーダーの合奏
「BUILDERS OF TOMORROW」




















