A小学校4年生とのふれあい
今年もA小学校4年生との交流がスタートした。
熱中症でおかしかった体調もようやく直りつつあり、みんなに迷惑をかけずにすんだ。
視覚障害者2名、車椅子利用者3名計5名が学校を訪問し4年生2クラスと時間を過ごしてきた。
この日は丁度ブロック校の先生の参観日で数人の先生方が見学された。
学校側のねらい
分科会テーマ
「地域を知り、人に学び、自分らしさを伸長しようとする児童・生徒の育成」
単元の目標
障害を持った方々との交流を通して、相手の立場を思いやる気持を育み、自己の生き方を考えることができるようにする。
2クラスとも、最初の出会いで、気持をほぐすーアイスブレーク-意味から、5グループごとにジャンケンをした。視覚の人たちや手の不自由な私は口ジャンケン。
時間の最後に、まとめを子供達は真剣な態度で話してくれた。
これから半年間数回のふれあいとなる。子供達の意欲がどのように変化するか楽しみだ。
次回は9月、詩吟を披露せよといわれた。
阿倍仲麻呂の「望郷」を吟じようかな。
握手をしてからジャンケン
青い服の彼はジャンケンが強かった




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