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2023年12月

2023年12月26日 (火)

ディサービスのクリスマス

12月25日、ディサービスでクリスマスの催しがあった。
職員は赤いサンタの帽子をかぶり、中にはトナカイのぬいぐるみを着込んで送迎の勤務に。
午前中はいつも通りラジオ体操、リハビリ、入浴などで過ごす。

昼食はクリスマスにちなみピラフ、コンソメスープ、クリスマスチキン、クリスマスサラダだった。おいしかった。
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いよいよ催しの本番、
最初はクリスマスリース作り。丸く型抜きした色紙を白い丸い台紙に糊で張り、やはり型抜きした金銀のキラキラ星をちりばめる。赤いリボンを貼り付け、下げ紐をホイッチキスで留めて完成。
手の不自由な私はすべて職員のYさんにお任せした。
クリスマスリースらしく見えたかな。25日で今年のお飾りは終わり。
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次はデコレーションケーキ作り。
本物のチーズケーキを一口サイズにカットし、トッピング用のチョコや金銀のパラパラふりかけを準備。
ケーキを配っている間、職員が「まだ食べちゃいけませんよ」と大声で注意するが、そんなのは気にせず手を伸ばして早々とケーキを口の中に入れる人もあり。
大半の人たちはケーキのデコレーションに取り組む。私はYさんに飾りをお任せする。
それなりのデコレーションケーキになり、3時のコーヒータイムにご馳走になる。

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デコレーションケーキの準備
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完成品
変化のない通所施設でこんな季節を感じる企画は、生活に変化を与えてくれる。
考えてくれた職員の皆さんありがとう。

2023年12月23日 (土)

沙邱城(さきゅうじょう)下にて杜甫に寄す 李白

○李白と杜甫は中国最高の詩人として並び称される存在であり、また李白は杜甫より11歳年長であるもののほぼ同時代人である。
この2人は744年に洛陽で出会い、意気投合して山東や河南を中心に1年半ほど同行して周遊し、深い交友を結んだ。翌745年に魯郡で別れたのち再び会うことはなかったが、とくに杜甫は李白のことを後年になっても懐かしみ、李白に関する20首近くの詩を残している。これに対し李白の杜甫に関する詩は4首で、詠んだ時期は2人の別れの時期に集中している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/09 14:11 UTC )

われ来たるついに何事ぞ
高臥(こうが)す沙邱城(さきゅうじょう)
城辺に古樹(こじゅ)あり
日夕(にっせき)秋声に連なる
魯酒(ろしゅ)酔うべからず
斉歌(せいか)むなしく情あり
きみを思うて汶水(ぶんすい)のごとく
浩蕩(こうとう)として南征(なんせい)を寄す



私はここへ何しに来たのだろう。
沙邱城では高枕して寝ているだけなのに。
城郭のはずれには古い樹があり
夕方には秋風につれて泣く
魯の酒は薄く酔えない
斉の歌はむやみやたらに感情ばかりかきたてる。
君を思えば汶水の流れのように、
広々と心は溢れ 南への思いがつのる。

(
沙邱城(さきゅうじょう)今の山東省臨済市)
(
魯酒(ろしゅ))薄くてまずい酒、魯は山東省春秋戦国時代の小国
(
)今の山東省一帯を領した春秋戦国時代の大国
(
汶水)魯山に発し西南に流れる川
(
浩蕩)広く大きなさま、うれいの大きく広がるさま

詩吟

 


2023年12月 9日 (土)

ディサービス7周年記念祭

2021年の1月からC事業所に通っている。A事業所からB事業所に移り三ヶ所目となる。
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7C事業所の7周年記念祭があった。

昼食は特別ランチバイキングだった。
ご飯もの(はらこ飯、ロールサンド、一口そば)、主菜(赤魚の旨だれ、鮪の竜田、一口エビフライ、ローストビーフ、ミニチキン旨辛ダレ)、煮物(揚げ煮、ナスのおかか焼き)とかぼちゃサラダにすまし汁にデザート三種セットから各人が選ぶもの。
私ははらこ飯、ローストビーフ、ナスのおかか焼き、かぼちゃサラダ、デザート三種セットを選び、ゆっくり味わいながら食べた。
C
事業所には調理室があり、いつもは2人の調理師が昼食を作ってくれるが今日は4人で大奮闘だった。
はらこ飯は始めて食べたが筋子の味がよくおいしかった。
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食後の休憩をはさんで昼の部に入る。
地元のボランティア「昭和の友」による昭和歌謡曲の披露だ。
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(男性2人、女性2)の人がディ備え付けのカラオケで入れ代わり立ち代わり歌って下さった。青い山脈でスタートし好きになった人でエンド。10数曲歌って下さった。
ディ利用の皆さんも知っている歌の時は口パクで歌っていた。
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最後にO所長の挨拶で記念祭はお開きとなった。楽しいひと時であった。

2023年12月 8日 (金)

今年最後の墓参り

初冬には珍しい暖かい日、ヘルパーと墓参りして来た。
いつも通りスーパーでお花とお線香を求める。
墓場はシーンと静まり返り、時折、工事の音が届く。
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お花を供え、お線香を上げる。風が弱くガッチャマンから容易に火は移る。お線香の煙が真っ直ぐ立ち上る。
故人に家族一同1年間大過なく過ごせたことを感謝し、これからも見守り続けるよう願う。
墓前にシクラメンの色がひときわ明るく映えている。

境内は散り際の紅葉、葉の落ち切った桜木、黒い蕾を付けた桜、山茶花など冬景色になっている。
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2023年12月 1日 (金)

すい臓がんで逝った人―太田純さん

三井住友フィナンシャルグループの太田社長が1125日、すい臓がんのため死去された。
太田さんはすい臓がんを患って治療を受けながら業務を続けておられたようです。
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月中旬に療養に入り、25日に亡くなられたということです。65歳だった。

私の妻は20083月に68歳ですい臓がんでなくなった。20071月に胸の痛みを訴え検査の結果すい臓がんと判明。331日に退院し、自宅療養を継続していた。診断後約1年ちょっとで他界した。

太田さんはいつ頃発症されたのだろうか。激務を処理しながらの闘病生活は並大抵のことでなかっであろう。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

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