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2024年2月23日 (金)

すい臓がんで逝った人―叶井俊太郎さん

漫画家の倉田真由美さんの夫で、映画プロデューサーの叶井俊太郎(かない・しゅんたろう)さんが16日、都内の自宅で死去された。56歳。東京都出身。

倉田さんの2310月発表によると、叶井さんは20226月にステージ3の膵臓(すいぞう)がんで「余命半年」の診断を受けた。
抗がん剤などの標準治療を受けず、最後まで通常通りに生活を続けることを選択していた。倉田さんによると、叶井さんが亡くなったのは16日午後11時ごろ。
今月5日まで自転車通勤するほど体力もあったが、その後容体が急変。亡くなる前日の15日に「散歩に行きたい」と言われたが、自宅近くのゴミ捨て場までしか行くことができず、すぐに帰宅。16日については「朝ご飯を食べながら夫婦で何げない会話をしていました。そんな日になるとは思わなかった」と深い悲しみに声を落とした。と報じられた。
ご冥福をお祈り申し上げます。

私の妻は20071月に腰痛を訴え、検査の結果すい臓がんと判明。手術はせず化学療法と代替医療とで治療に努めた。2007年の3月から自宅で生活したが2008年の2月から緩和ケアのお世話になり他界するまで睡眠状態だった。
叶井さんのように最後まで普通生活を送られた人には驚きです。
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