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2024年4月

2024年4月19日 (金)

ハッピーイースター

4月18日ディでハッピーイースターのイベントがあった。
今年のイースター(復活祭)331日が暦の上だったが、ディでは418日にお祝いをした。

先ず、昼食はランチマットが卵、ひよこ、ウサギのお楽しみな絵だった。
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メニューはオムライス、かぼちゃと卵白とレーズンの和え物、甘酢生姜、卵とじスープだった。
オムライスは美味しく、甘酢生姜の口当たりが一味あった。
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時のおやつはしっかりした味のプリンをいただいた。
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時半からのゲームはK職員が考えたフライエッグ風船送り競争だった。
ビニールの袋に卵型の小さいビニール風船を沢山入れ、団扇で風を送り全部を袋から出したチームが勝ちというもの。
三チームに分かれ二ゲームやった。
景品が出るわけでもないのに皆さん和気あいあいとしてやっていた。
私は手が利かないので見物。
季節の行事にちなんだディでの遊びも刺激になる。
企画してくれたK職員ありがとう。
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2024年4月14日 (日)

柳本吟扇先生の永眠

2024年410日に詩吟の先生が亡くなられたとの手紙が届いた。
お元気に暮らされていた先生が他界されるとはびっくり。

先生には大変お世話になった。
先生は1995年に吟芳流吟扇会を発足された。
1997
年に定年退職した私は、車椅子の体で何か趣味を持ちたいと思っていた。
市の広報に詩吟の会会員募集の記事があり、家内と見学に行った。
1999
23日に入門し、爾来1415年先生からご指導を受けた。

先生は三つの教室を掛け持ちされ4050名の生徒を指導された。
教材はすべて先生の手づくりで筆手書きの原紙をコピーされ配られた。
勿論、節調も手書きだった。
教材は
①冊子の五言・七言絶句400
②冊子の五言・七言律詩 44
③一首ずつコピー用紙になったもの約250
④短歌集―110首のもの10冊位。(春の歌、秋の歌など)
⑤構成吟集―110首のもの3冊位(短歌と漢詩、歌謡曲や民謡と漢詩など)
⑥その他の詩吟集―数冊
と膨大なものだった。
今も大切に大きな袋に入れて保管し、月1Oさんと復習会を開きボケを防止している。

私の教室は7月に発足したので「ふづき会」と称した。
1回の勉強会、昇段試験、ほかの教室との合同の発表会や新年会を先生のご指導の下に行っていた。いい思い出だ。
勉強会では教本を1首ずつ先生が吟じられ、一人ずつ吟じさせられ指導を受けた。
さらに先生は各自のカセットテープに吹き込んで下さった。他の流派では録音厳禁とも聞いた。

2013
(平成25)1031日が銀扇会最後の吟詠大会となった。
この日の会主挨拶で、会場が改築すること、先生が転居されること、体調が芳しくないなど諸々の事情から、この日をもって会は解散しますとおっしゃられた。
この日の先生の吟詠は「小督の局 角光嘯堂」だった。素晴らしい吟であった。
ブログに吟を添付しました。お聞きください。

その後も電話や手紙で連絡していた。
賀状が来なくなったなあと思っていたら突然の訃報。
柳本銀扇先生、本当に長い間ご指導いただきありがとうございました。
お陰様で私にも「趣味は」と聞かれたら「詩吟です。」と答えられるものを身につけることができました。
2024
36日永眠された先生、安らかにお眠り下さい。
そして、2008年に逝った妻にお会いされましたら談笑して下さい。
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2013年10月25日先生の吟 

吟詠「小督の局 角光嘯堂」 

 

2024年4月 6日 (土)

記念公園の桜

都心は桜が満開の6日、昭和記念公園の桜は?と花冷えの今日ふらりと行ってみた。
多摩地区の桜はまだまだ満開には行っていない。4分~5分咲きというところ。
それでも花見客は三々五々現れている。芝生に持参のビニールを敷き、大声を出すこともなく
咲き始めた桜の花に見入っている。
テント張りが多い。これが最近の花見の傾向か。

レンギョウ、雪柳、などの春の花も咲き揃っていた。
コンビニで買った(かんぴょう巻きとお稲荷)の弁当を食べ、ほうじ茶を飲みながら桜の花を眺める。
たったこれだけでコロナも世の憂さもどこかへ飛んで行く。
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