心と体

2024年2月25日 (日)

コロナ患者で2回目の入院

2022年12月にコロナ感染で入所して以来の隔離。
2024/2/2
2/14の間、S病院に入院した。
今回2回目のコロナ感染はどこでなったのか分からない。
1/29(
)ディサービスで一日生活
1/30(
)終日家で、喉痛く風邪気味
1/31(
)喉痛続く、食欲不振、会合で外出
2/1(
)喉痛、発熱のため検査キット購入しチェック、陽性

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時間の生活は介助者のヘルプで送っている。ヘルパーにコロナを移すと介護事業所のローテーションが難しくなる。五類に移行したので、自宅療養も可能だがヘルパー感染、介護事業所のことを考えると入院がベストと考える。
2/2(
)9時過ぎにS病院入院が決定。10:50頃救急車に乗り約20分で病院の救急外来着。

早速、レントゲン、心電図、採血、鼻汁採取の諸検査。
救急外来担当M先生からの質問
先生「人工呼吸器を着けるようになったらどうしますか。」
私「苦しく日常生活が送れないようだったら装着しません。」
先生「私もあなたの年ならそう考える。」
どうも血液検査の結果炎症反応?の数値が良くないらしい。
標準値0.3に対し、145?入院1週間後に測定したら5に、退院前は1になっていた。

救急外来から8階のコロナ病棟に移動。
この日2/2から2/10までここにお世話になり、2/10から通常病棟に移る。
携帯電話は持参したがうまく持てず、ほとんど外部との連絡が取れず困った。
ベッド上の生活が続いた。目をつむるか眠っているかだ。
体位変換、紙おむつの処理、毎食事時のベッド起こし、週2回の全身清拭などで体を動かすのみ。
食事は71218時で毎回寝ているときに起こされるので食欲なくほぼ1/3をなんとか食べた。リンゴ、オレンジ、バナナの果物は完食した。
食が進まないと看護師に「点滴になりますよ」とおどされる。
2/7
の採血の結果、炎症反応は5となり入院続く。連休明けの2/13再度採血したら炎症反応は1と下がり2/14退院となる。
退院時も紙パンツを履いたまま移動したので太ももの内側に紙の先端が当り痛いこと痛いこと。
車中は苦痛に耐え、帰宅早々車椅子から滑り落ちるように床に横になる。

退院後10日になるが、全身の疲れ、味覚障害(特に甘味)、食欲不振の副反応が残っている。
これらは時間が解決してくれるのだろう。

2023年10月27日 (金)

7回目のコロナワクチン接種

市役所から7回目のワクチン接種案内が来たので、今日27Nクリニックで接種した。
N
クリニックは始めて行った。待合室は狭く、診察室へは車椅子で行きにくいのか、医者が注射針を持って待合室まで来てくれて右腕にズブリ。
受付の人は「7回目ですから、このままお帰り下さい。」と。
注射後、数分間安静の必要はなかった。

最近、新聞の投書欄に7回目の接種後コロナに罹った人の話が載っていた。
ワクチン接種済みと云っても、マスク着用はしばらく続けていこう。
1
回目2021/5/28 ファイザー

2回目2021/6/30ファイザー
3
回目2022/2/9武田/モデルナ
4
回目2022/7/15ファイザー
5
回目2022/11/11コミナティ(2:BA.4/5)
6
回目2023/5/17コミナティ(2:BA.4/5)
7
回目2023/10/27コミナティ(1:オミクロン株XBB.1,5)
と接種した。

2023年5月20日 (土)

右の尻に褥瘡

4月頃から右の尻に違和感があり、クリニックに行ったらハイドロサイトを貼り様子を見ることに。
その後、尻の痛みは圧迫すると(痛い痛い)となり涙が出るほどに。
20230505
5月5日の写真

5
8日、再度クリニックに行ったら褥瘡と判断され、麻酔ののち部分切除される。
麻酔がチクリ、直ぐ切除、麻酔が効かないうちにメスが入ったのでチクリチクリと痛かった。
20230508
5月8日の写真

その後はゲーベンクリームを塗り、ガーゼ、テープ貼り付けを続けている。抗生物質を飲みながら。
特に痛みはなく、数日に一回クリニック通いだ。
20230512
5月12日の写真
20230519
5月19日の写真

2023年5月17日 (水)

6回目のコロナワクチン接種

コロナが第5類に指定され、マスク着用も個人の判断となった昨今、65才以上に接種の案内が市の方から来たので、N病院で6回目のワクチン接種をした。
コミナティRTU筋注
(2
:起源株/オミクロン株BA4-5)
というもの。
接種後しばらく院内で休み、特に体調に異常なく帰宅。

今冬まで効き目が続くのだろうか。
1
回目2021/5/28 ファイザー

2回目2021/6/30ファイザー
3
回目2022/2/9武田/モデルナ
4
回目2022/7/15ファイザー
5
回目2022/11/11コミナティ(2:BA.4/5)
6回目2023/5/17コミナティ(2:BA.4/5)
と接種した。

2022年12月31日 (土)

ついにコロナ患者に-その2-

12月16日に施設を退所する時、最終検査はしなかった。
一通の書類を渡された。以下の通り。
「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養証明書」
氏名
生年月日
宿泊療養期間 2022128日から20221216日まで
療養施設名   高齢者等医療支援型施設(Aセンター)


上記のとおり証明する。
     20221216
   (施設名)
  高齢者等医療支援型施設(Aセンター)
                担当医師 サイン

サインは自筆の崩し字のため読めない。

2022年12月30日 (金)

ついにコロナ患者に

経緯
12
5()月喉が痛い。1111日に5回目の接種をしたのに。
6
()真夜中に介護事業所のスタッフが防護服何回分かと検査機器を持参。検査をしたが「無効」と出る。(どうも数日前に私の介助に入ったヘルパーが陽性になり、更に私が喉痛を訴えたため陽転かと思ったか)
7()別のスタッフが他の検査キットを持参する。検査の結果は「陽性」。
保健所に連絡、自宅療養は障害者のため無理で病院入院を依頼。7日は決まらず翌日となる。
東京都が各所に設立した「高齢者等医療支援施設」に入所が8日に決定。

8
日迎えの福祉車両で45分かけて午後3時頃施設に入所。121日に開設したばかりの収容人数100名のところ。
看護師も寄せ集めのためか大阪、福岡、宮崎など西日本の派遣会社から派遣された人が多かった。
結局1216日に退所するまで生活の拠点となる。
その間の生活は苦しいものだった。日々4回のバイタルチェック(体温、血圧、酸素濃度)は問題なかったが、食べることに苦労。
食欲がなく、初日の夕食に手がつかず。食事は宅配定食でご飯と総菜セット。飲み物は水かお茶のペットボトルで温かいものなし。
翌日の朝食から三度三度、総菜セットのメニューは変わるもののほとんど同じ。相変わらず食欲はなく食事は摂れない。たまにふりかけで二三口摂る程度。
更に一日中ベッド生活で、小便は尿瓶だが、大便は室内の便器に移動。看護師は障害者のトランスに不慣れなため、力で車椅子への移乗や便器への移乗をする。これには参った。いつ怪我をするかひやひやもの。
真夜中に呼んでも(手の力なく、ナースコール使えず、声で伝える)人数も少なくなくなかなか来ない。痰を出しても飲み込むことがほとんど。

良かったことは相部屋でなく個室だったこと。更に水洗トイレが付いていたこと。食事を摂らなくとも何かしら軟便が出た。(下剤を飲んでいたせいかも知れない。)
TV
は設置されていたが日曜日以外は観なかった。横転が大変なので。

退所後2週間たつが、食欲不振、味覚障害、だるさ等の後遺症はある。更に体重は4kg程度減少。ズボンはウエストがフカフカ。
年末年始は体力回復に努めることになる。うまい料理はおあずけか。

Pc070001

2022年11月22日 (火)

濃厚接触者

ついに濃厚接触者の仲間に入った。
同居している娘が17日に発熱し検査したらコロナ感染者となり、同じ屋根の下にいる家族は濃厚接触者となる。同居といっても主たる生活は一階と二階に分かれ、トイレも別々なのだが。
とりあえず22日まで自宅待機者となる。
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日に東京都の抗原定性検査キットをネットから申し込み、21日午後に郵便物で届く。早速キットで検査したら「陰性」のマークで一安心。

重度障害者にとって介助者の存在は欠かせない。17日に主たる介護事業所に電話し、自宅待機期間中の対応を相談する。日頃の生活環境を知っているので、介助者には防護服の装着はせず普段通りの介助を続けてもらった。
待機期間中に7時間のディサービスが一日ありキャンセルした。その7時間は臨時にヘルパー派遣を主たる事業所からカバーしてもらい助かる。

同居の娘ももうじき自宅療養が終わるだろう。二階で休んでおり風呂にも入れず、食事は保健所からの郵送された即席もので頑張っている。早く回復を祈るのみ。

Pb210001
検査キットの測定結果、赤マークが一本のみ
cコントロールラインに

2022年11月11日 (金)

5回目のコロナワクチン接種

コロナ感染第8波に突入かといわれ始めた。
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日に近くのN病院で5回目のワクチン接種を行った。
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:起源株/オミクロン株BA.4-5を注射。
当日は10人ほどの接種者で5回目とそれ以外の人とで接種室が異なる。
接種後15分院内で待機。
帰宅後も副反応なく一安心。


2022年7月15日 (金)

4回目のワクチン接種

7月15日に4回目のコロナワクチン接種をした。
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回目が29日だったから、5ヶ月ちょっとの間隔で期間的に丁度いいだろう。
一回目二回目と今回はN病院で打ち、三回目だけMクリニックで打った。
ファイザー、ファイザー、モデルナ、ファイザーの順だった。

接種後の副反応はなく一安心。
といってもワクチン接種したからと言って感染しないわけではない。感染しても重体にならないということ。
世間は7波中で、毎日感染者数が上向きに更新されている。
5
回目以降の接種はどうなるのだろうか。インフルエンザ並みに一部個人負担となるのだろうか。

2022年4月23日 (土)

緑内障の検査

22日に緑内障の精密検査を受けた。
視野検査器で片目20分位やる。慣れない測定法なので、涙が出る。
光が出てくるのだが、感覚がつかめない。
結果は「緑内障です。ただし失明の恐れはありません。」で、一安心。
参天製薬のタプロス点眼液0.0015%を処方される。
月一回は受診することとなる。
R
視野検査器
20220422
右目、黒い部分が緑内障
P4220002
左目、こちらの方が緑内障は進行していない。

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