日記・コラム・つぶやき

2024年4月 6日 (土)

記念公園の桜

都心は桜が満開の6日、昭和記念公園の桜は?と花冷えの今日ふらりと行ってみた。
多摩地区の桜はまだまだ満開には行っていない。4分~5分咲きというところ。
それでも花見客は三々五々現れている。芝生に持参のビニールを敷き、大声を出すこともなく
咲き始めた桜の花に見入っている。
テント張りが多い。これが最近の花見の傾向か。

レンギョウ、雪柳、などの春の花も咲き揃っていた。
コンビニで買った(かんぴょう巻きとお稲荷)の弁当を食べ、ほうじ茶を飲みながら桜の花を眺める。
たったこれだけでコロナも世の憂さもどこかへ飛んで行く。
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2024年1月 1日 (月)

令和6(2024)年の年頭に当り

新年あけましておめでとうございます。
新しい年がスタートしました。
青空で少し北風の吹く元旦です。いい年になる予感がします。

昨年は個人的には体力が弱り、あまり外出の機会はなかった。週2回の通所施設(ディサービス)はほぼ皆勤に近かった。これは自分を褒めたい。
一昨年12月にコロナに罹患したこと、昨年10月に7回目のワクチン接種したこと、更に前から癖になりつつある便秘などが体力減退の理由かも知れない。便秘気味になると外出しても排泄が気になり、自然と外出の機会を減らしてしまう。
何とか体力を回復し生活を送りたい。

昨年は障害者制度の重度訪問時間が、7月まで590時間/月であったが8月から810時間/月に増え、更に12月からは840時間/月となり、介助者の見守りが空白の時間は無くなり、安全安心したほぼ独居の生活を送れるようになった。

家族縁者の幸せを祈る。

世界に目を転じれば、ウクライナとロシア、イスラエルとパレスチナ、アラブとユダヤ、台湾海峡を含む習近平の覇権などきな臭い問題が集積している。北朝鮮にも目が離せない。
人間の叡智はどこに行ったのか。賢者たちの行動を期待したい。

国内も安定しない。特に政治は同じことを繰り返している。今こそ野党の結集が望まれるのだが。
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2023年10月15日 (日)

令和5年度高齢者のつどい

10月13日市民会館大ホールで市の敬老会が行われた。
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才以上の後期高齢者が26千人と多いので市内を4区分し、それぞれ参加者を募集。
私は13日の午前11時からの集いに参加した。約千人位の参加者か。
ちなみに立川市の100才以上の方は77名、そのうち女性は75名で女性の長寿を証明している。

市長祝辞のあと民生児童委員合唱隊が栄光の架橋と 365日の紙飛行機の美声を聞かせてくれる。
いよいよ漫談家中山しんじさんの司会で歌謡ショーになる。
今年は田川寿美さんと鳥羽一郎さんだ。当初、山川豊さんが出演の予定だったが体調不良で兄の鳥羽一郎さんとなった。
1時間2人の歌と語りの歌謡ショーを楽しんだ。

田川寿美さんの歌った曲は
女・・・ひとり旅、心化粧、下田の椿、
美空ひばりシリーズ数曲、お祭りマンボ 港町十三番地ほか
鳥羽一郎さんの歌った歌カサブランカグッバイ  海の匂いのお母さん 男の港
船村徹シリーズを数曲、別れの一本杉 ごきげんよう達者だね 王将 女の出船 風雪ながれ旅 兄弟船 みだれ髪

最後はデュエットでいつでも夢を
鳥羽一郎さんは歌手デビューした次男木村徹二さんの宣伝をしていた。

一階の最後列は車椅子利用者と介助者用で8組満席だった。
みなさん満足して帰られたと思う。

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2023年6月21日 (水)

父の日のプレゼント

今年の父の日は618日の日曜日。
娘たちからのプレゼントは期待していなかったが、それが案に相違して二人の娘それぞれから来たんです。嬉しくもあり感謝でもありです。
長女からはポット差し込みの花々で黄色の花が多い。黄色にはどんなご利益があるんだろうか。
私の部屋には飾って置くスペースがないので、亡き妻の墓前に供える。
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次女からは山口県八百新酒造の酒だった。銘柄は「雁木」だ。
ゆっくり味わうことにしょう。
雁木と云えば故郷の長岡を思い出す。冬は豪雪で人の歩く道もままならない。
それで考えたのがアーケード方式の通り道。豪雪の時、雁木を通り日常生活を送る。
山口県の雁木銘柄にはどんな意味があるんだろうか。
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2023年3月12日 (日)

庭の花々

春たけなわというところ。
庭の花木や畑の花々も咲き出した。
毎朝目を楽しませてくれる。
これからは紫陽花やツツジの開花が楽しみ。

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二月下旬に咲き出した白梅紅梅

三月十二日の庭の花々
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鉢のチューリップ
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地植えのチューリップ
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2023年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。
穏やかな関東地方の元日。
私はコロナの後遺症でスッキリしない正月です。
体力回復のいちねんになりそうです。

わが家の正月風景をご覧ください。

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2022年6月21日 (火)

父の日のプレゼント

6月19日が今年の父の日。
あまり子供たちからのプレゼントは期待していなかった。
ところがすばらしい贈り物が伊勢丹の包み紙で19日に送られて来た。
新潟県阿賀町の下越酒造の「大吟醸 麒麟」だ。
これからゆっくりゆっくりご馳走になろう。
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2022年4月10日 (日)

春の昭和記念公園

初夏を思わせる気温に誘われ48日にヘルパーと昭和記念公園へ。
ネコヤナギ、ボケ、菜の花畑を見てコスモスの丘へ。
今は5月頃に咲き出す深紅のポピーが栄養を蓄えて緑一色。その後は植え替えられてコスモス畑になる。コスモスは9月頃から満開となろう。
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園内を奥に進みチューリップ畑へ。丁度花びらを大きく開いた色とりどりのチューリップが咲き乱れている。
これから花を開く蕾段階の群落もある。球根を植える作業の人々のご苦労を思う。
近くの売店のテーブルと椅子で握り飯の昼食。中年の夫婦が多い。
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散り始めた桜の樹々
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チューリップとプードル
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フレミングベイビーとニューサンタ
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ムスカリ
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リンファンダマーク
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サンステファノ
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イネズ
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ヒューレンバレスター
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ロイヤルアクレス
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渓流に桜の花筏
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庭のジューンベリーも咲いた
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皆さん遠くから一日予定で来ているのだろうか。
徒歩30分で来れる自分の環境に小さな幸せを感じる。

2022年1月18日 (火)

満開のロウバイ

ここ二三日庭のロウバイが満開となり、甘い香りが広がっている。
数年間ほとんど花が開かずさみしかった。というのも、毎年蕾の頃になると、ヒヨドリが群れで飛んできて蕾を啄ばんでいたため。
今年はヒヨドリの訪問がなく蕾が沢山ついたままだった。
ヒヨドリの可愛い囀りが聞かれないのはこれはこれでさみしい。
ヒヨドリが顔を見せないのは気象変動に関係あるのだろうか。

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2022年1月 1日 (土)

2022(令和4)年正月

明けましておめでとうございます。
東京の空気は冷たいが、雲一つない真っ青な空。去年と同じ元日の朝。
北陸、山陰、関西、日本海側は数年に一度の大雪や吹雪に襲われている。各地の高速道路は通行止めが続いている。
昨年もデルタ株が日本や世界各地に流行したが、南アフリカを発生源とする新種のコロナオミクロン株が年末11月頃から日本でも発生した。2回目のワクチン接種した人でも感染している。第6波が始まったと考えられる。

ところが、一部の交通機関は終夜営業し、各地の神社は初詣客で賑わっている。コロナ感染拡大が起こらなければいいが。
去年オリンピック、パラリンピックは無観客で開催された。
オリパラでヘルパー分を含め16枚のチケットを購入したが返金となった。この返金手続きには大分苦労した。

去年一年間入院せず体調はまあまあのところだったが、寄る年波でアチコチガタが来ている。
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月早々に両眼白内障の手術をすることになった。手術そのものは10分位で終わるようだ。日帰りとなる。医師を信ずるしかない。

去年は衆議院選挙だった。今年は参議院選挙の年。予算編成や政策は選挙を睨んでのものになる。国民の幸せを考えた政治を期待する。

今年も訪問介護やデイサービスを利用し、たまには遠出もし老人の在宅生活を続けていきたいとおもっている。
玄関のしめ飾りと花籠と鶴の掛け軸をご覧ください。

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