令和7年度立川市高齢者のつどい
10月7日に今年の高齢者のつどいが市民会館で開かれた。
75歳以上の高齢者が増えたので、市を4区分し10/7と10/8の二日間にわたり午前午後行われた。
私は7日の午前の部にヘルパーと参加した。参加者は1,000人位か。
午前11時に司会中山しんじさんの進行でスタート。
副市長、市議会議長の祝辞をいただき、お祝い公演に移る。
最初は民生・児童委員合唱隊の合唱
ご多忙な皆様が定期的に集まり練習された成果の発表。メンバーの中にはご高齢の方も見受けられた。お元気な様子に感服するのみ。
曲は見上げてごらん夜の星を 上を向いて歩こう 心の瞳 の三曲
次にセニョール玉置(たまき)のものまねショー
失礼ながら私はこの芸人を知らなかった。あまりTVに出ていなのかな。
すばやく変装しながら玉置浩二、堺正章、永渕剛、假屋崎省吾、北島三郎、西城秀樹ほかを歌い語った。
最後は三船和子の歌謡ショー
78歳とは思えぬ声量で沢山歌ってくれた。1968年の交通事故で声が出なくなり引退されたが見事な復活だ。ご当人の話では若い頃立川砂川地区に住まわれたとか。
歌はひと夜草に始まり、最後は新曲びわ湖しぐれと舫い舟の二曲。
幸せはホラ--- 女のさだめ 大津美子のここに幸あれ 千昌夫の北国の春 小林幸子の雪椿
舟木一夫の高校三年生 島倉千代子のカラタチ日記など客席に降りてのサービス。
長年続く立川市のこの催しは高齢者を楽しませ外出の勧めにもなっている。来年はどんな企画になるのが楽しみだ。


































