妻のこと

2024年3月16日 (土)

彼岸前の墓参り

コロナ入院で退院後一ヶ月経った3/15、久しぶりの墓参り。
いつも通りスーパーでお花とお線香を求めお寺に。
春のお彼岸前で参拝客数組と少ない。
気温が15℃と暖かい日で良かった。

墓を洗いお花を供えお線香を上げる。風は強くなくお線香に火が直ぐ付く。
亡き人々にお参りし関係者の安全と健康を祈る。
境内の桜は黒い蕾、アジサイは緑の芽を出している。

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アジサイの新芽ー春近し

2024年2月23日 (金)

すい臓がんで逝った人―叶井俊太郎さん

漫画家の倉田真由美さんの夫で、映画プロデューサーの叶井俊太郎(かない・しゅんたろう)さんが16日、都内の自宅で死去された。56歳。東京都出身。

倉田さんの2310月発表によると、叶井さんは20226月にステージ3の膵臓(すいぞう)がんで「余命半年」の診断を受けた。
抗がん剤などの標準治療を受けず、最後まで通常通りに生活を続けることを選択していた。倉田さんによると、叶井さんが亡くなったのは16日午後11時ごろ。
今月5日まで自転車通勤するほど体力もあったが、その後容体が急変。亡くなる前日の15日に「散歩に行きたい」と言われたが、自宅近くのゴミ捨て場までしか行くことができず、すぐに帰宅。16日については「朝ご飯を食べながら夫婦で何げない会話をしていました。そんな日になるとは思わなかった」と深い悲しみに声を落とした。と報じられた。
ご冥福をお祈り申し上げます。

私の妻は20071月に腰痛を訴え、検査の結果すい臓がんと判明。手術はせず化学療法と代替医療とで治療に努めた。2007年の3月から自宅で生活したが2008年の2月から緩和ケアのお世話になり他界するまで睡眠状態だった。
叶井さんのように最後まで普通生活を送られた人には驚きです。
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2023年12月 8日 (金)

今年最後の墓参り

初冬には珍しい暖かい日、ヘルパーと墓参りして来た。
いつも通りスーパーでお花とお線香を求める。
墓場はシーンと静まり返り、時折、工事の音が届く。
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お花を供え、お線香を上げる。風が弱くガッチャマンから容易に火は移る。お線香の煙が真っ直ぐ立ち上る。
故人に家族一同1年間大過なく過ごせたことを感謝し、これからも見守り続けるよう願う。
墓前にシクラメンの色がひときわ明るく映えている。

境内は散り際の紅葉、葉の落ち切った桜木、黒い蕾を付けた桜、山茶花など冬景色になっている。
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2023年12月 1日 (金)

すい臓がんで逝った人―太田純さん

三井住友フィナンシャルグループの太田社長が1125日、すい臓がんのため死去された。
太田さんはすい臓がんを患って治療を受けながら業務を続けておられたようです。
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月中旬に療養に入り、25日に亡くなられたということです。65歳だった。

私の妻は20083月に68歳ですい臓がんでなくなった。20071月に胸の痛みを訴え検査の結果すい臓がんと判明。331日に退院し、自宅療養を継続していた。診断後約1年ちょっとで他界した。

太田さんはいつ頃発症されたのだろうか。激務を処理しながらの闘病生活は並大抵のことでなかっであろう。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

2023年10月17日 (火)

2023年のコルチカム

10月に入り、ふと庭を見たら白いコルチカムの芽が出ている。
今年も球根に異常なく元気に伸びだした。ありがとう。

この花は15年前2008年に亡くなった妻が、200510月竹村グループの皆さんと菅平高原へきのこ狩りに行った時、農家の庭に咲いていたので球根を頂き、我が家の庭に植えたもの。
当時は、おのおの夫婦連れで定年後の生活をエンジョイしていた。春は山菜取りに夏は軽井沢近辺やハイキングを秋はキノコ採りと紅葉の散策にと親交を温めていた。

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数人のグループだった。今や皆さんそれぞれ自適の生活を送ったり、あの世に招かれたりと顔を合わせる機会はなくなった。コルチカムだけは変わることなく季節になればきれいな花を咲かせてくれる。

亡き妻もどこかから見て楽しみ喜んでいてくれるだろう。

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10月6日
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10月8日
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10月12日
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10月15日、雨で倒れた
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10月17日、かなりの茎が伸びている

 

2023年10月 7日 (土)

秋晴れの墓参り

秋の彼岸には行けなかったので、秋晴れの今日、新人ヘルパーYさんと墓参。
少し北風はあるものの空は青く澄み渡り、絶好の墓参り日だ。
途中、スーパーでお花とお線香を求める。
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境内には数人の参拝客。墓石をきれいにし、線香に火をつけて、菊が多いお花を飾る。
手を加えただけ墓も見栄えがする。
故人の冥福と現世の縁者の無事を祈る。すべての人に幸あれ。

境内には残りのヒマワリが黄色をひけらせ、休眠中のアジサイは緑葉の状態。
今年も残り三ヶ月となり、年内にもう1回来たいものだ。
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2023年8月13日 (日)

お盆の墓参り

台風7号が関東に近づいている13日、雨を気にしながら夏の墓参りにヘルパーと行く。
途中、スーパーでお花とお線香を求める。

お寺の駐車場にはお盆のせいか珍しく78台駐車している。駐車スペースは満杯だ。
墓場には新しいお花があちこち供えられている。

お墓をきれいにし、鶏頭や菊のお花を供える。お線香の火は、風がそれほど強くなく直ぐに付く。
気になる台風7号の影響はなく、帰りがけにパラパラと雨が降る。
鬼籍の人々の冥福と縁者の健康を祈り、夏の墓参りをすませる。
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台風7号さきがけの黒い雲

2023年7月15日 (土)

すい臓がんで逝った人―常石敬一さん

神奈川大学名誉教授の常石敬一(つねいし・けいいち)氏が4月24日、膵臓がんで死去された。79歳だった。葬儀は家族で執り行われた。
専門は科学史。太平洋戦争中、細菌兵器の開発などをした旧日本軍の731部隊の研究でも知られ、「戦場の疫学」などの著作がある。
闘病生活、期間はどうだったのだろうか。
わが妻は2008328日に68才ですい臓がんにより他界した。
2007
1月に胸の痛みを訴えたのが始まりでした。すい臓がんは不治の病と言われて久しい。

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常石敬一さん

2023年7月12日 (水)

23年のアジサイ「墨田の花火」

今年の7月は北九州地区に線状降水帯が発生し、人災が福岡県各地で起きた。
ところが関東地方の雨は期待できず、猛暑続きの毎日だ。
というのに梅雨明け宣言はいつになることやらまだ出ない
今日12日、八王子の午後の気温は38℃と体温以上のものになった。暑さはまだまだ続く。

庭のアジサイ「墨田の花火」は乾燥日が続くせいか花のツキは悪く、花は開いても自慢の白い花弁にならない。
このアジサイは亡き妻が生前、散歩の途中挿し木をもらい庭に植えたもの。約20年前になろうか。これでは天国にいる妻も悲しんでいるだろう。
花にとっても暑さに耐えきれなかろうから、早いうちに植木屋に連絡して選定してもらいスッキリさせよう。来年に期待するしかない。
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6月27日のアジサイ
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7月11日の「墨田の花火」かわいそう

 

2023年6月17日 (土)

初夏の墓参り

梅雨の最中とはいえ、ここ数日は高気圧の張り出しで30℃前後の真夏日になっている。
今日も暑い中、初夏の墓参りにヘルパーと行く。

途中花屋に立ち寄りお花とお線香を求める。
墓場はお参りの人は私たちだけ。シーンと静まり返る中、石材店の仕事の音のみが聞こえる。
お墓を洗い、お花とお線香を上げる。
気温30℃以上と思われる墓前に花々が映え、お線香の煙が静かに流れる。
亡き人々の冥福を祈り、現世の私たちの健康と安全を見守って下さるよう祈る。
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境内の紫陽花は今が盛りと咲き誇っている。陽射しが強い中、自然は季節を続けている。
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